簡単なのに効果抜群【腹筋トレーニング】

効果抜群の簡単【腹筋トレーニング】

今回ご紹介する腹筋トレーニングは、誰でも簡単にできるトレーニング方法です。

誰もが知っている腹筋ですが、腹筋中こんな経験ありませんか?

太ももの筋肉を使って力ずくで身体を動かしてしまっている。

無理矢理身体を動かして腰を痛めてしまった。

 

これからお伝えする腹筋は無理に身体を床まで倒し、さらに力ずくで上まで起き上がってくる必要はありません。

必ず続けられるトレーニングです!

一緒にがんばりましょう。

ボート漕ぎ腹筋トレーニング

ボートを漕ぐときの動きを繰り返し腹筋のみを重点的にトレーニングをします。

1481584782984

①背筋を伸ばし座ります。

1481584832771

②姿勢をキープしたままお腹と太ももが触れるくらいまで前に身体を出します。

1481584865972

③背筋を伸ばしお腹をまっすぐ伸ばした状態でうしろに身体を引きます。

ポイント・キーワード

姿勢をキープ

姿勢が崩れてしまうと腹筋への効果も減ってしまいます。必ず姿勢を良くし、特にお腹周りはまっすぐ伸ばした状態をキープしながらトレーニングするよう心がけてください。

自重負荷運動

文字の通り、自分の体重を負荷に運動をすることです。無理をしすぎるとトレーニングしている筋肉に負荷がかかりすぎ身体を壊してしまう恐れがあります。自分の身体にあったトレーニングからはじめましょう。

低重量高回数

低重量の負荷を高回数行うことは高重量の負荷を低回数行うことと同じだけの運動量を確保することができます。

今回のトレーニングは低重量高回数のトレーニングです。ボートを漕ぐような動きは最初のうちは少し楽に感じるかもしれません。しかし、高回数重ねることにより、しっかり腹筋に負荷がかかりキツくなってきます。

キツくなった時こそ効果のあるときです。耐えてトレーニングを続けることで腹筋を鍛え、お腹周りをスリムにできます。

 

いかがでしょうか?

いつもおこなっている腹筋だと太ももにばかり力が入り、せっかくの腹筋トレーニングなのに腹筋への負荷が他の筋肉へ分散しているかもしれません。

このボートを漕ぐような動きはしっかり腹筋への負荷がかかり、無駄なくお腹周りをターゲットにトレーニングすることができます。

以前ご紹介したあなたの好きな音楽を流してトレーニングしてみたり、テレビを見ながら行ってみたり、空いた時間にぜひ挑戦してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です